カテゴリー
  • お問い合わせ
  • キッズスペース完備!
  • ブログ
  • ボディメーカー
  • 伊藤超短波
  • 日本メディックス

院長貴重な実体験 脊柱管狭窄症からの生還

  • 2025年03月26日
  • カテゴリー:未分類

およそ1年前、臀部のツッパリ感・痺れに始まりまさか自分が脊柱管狭窄症になるとは思ってもいなかったので何だ何だと焦っているうちに腰痛・下肢の痺れと症状が徐々に悪化していき、腰を曲げることも伸ばすことも出来なく孫を抱き上げることも出来なくなり200M歩くのがやっとの状態になってしまいました。スーパーに買い物に行ってもカートを歩行器代わりに歩かなければならない状態でした。周りの人からは「手術した方がいいんじゃない」と言われましたが、「手術は自分の職業を否定するものだ」との矜持を持っていましたし、一方で「そのうち治るだろうと」楽観的思いもありました。しかし日を追うごとに悪化していき「これはダメだ」と尻に火が着き昼休みに施術を開始しました。症状発症から数か月経っていました。施術内容は狭窄部位に立体動態波を通電、腹筋のEMSトレーニング、中川式前屈ストレッチングベンチを200~300回、股関節のストレッチング。時間にして90分位。EMSとストレッチングベンチはかなりハードでしたが耐えてる自分に自己陶酔した気持ちと今の症状から一日も早く解放されたいとの思いから必死でした。1か月位過ぎた頃から徐々に症状が軽減していき、2か月目には嘘のように症状が消失してしまいました。なぜもっと早く施術を始めなかったのかと後悔しています。今回の貴重な体験で脊柱管狭窄症の施術は狭窄部位への直接的アプローチも大切ですが、狭窄の原因となる周辺の筋肉の強化と柔軟性を確保することがより重要だと再認識しました。普段中高年の患者さんには「早期治療が早期治癒に繋がります」「若い時のように放っておいても治る年齢ではないですよ」と偉そうなことを言っていましたが、ブーメランで帰ってきました。反省しています。ごめんなさい。

 

↓LINE公式アカウントでクーポン配信中!

https://lin.ee/Y50WJzD

 

↓instagram

https://www.instagram.com/matsuoka_seikotsuin

 

↓X(twitter)

https://x.com/mtok_seikotsuin?s=21

整骨院概要

松岡整骨院
治療内容

各種保険、労災、生活保護、原爆、
交通事故

対応可能な症状

骨折、脱臼、捻挫、打撲、挫傷、肉離れ、
交通事故、スポーツ外傷・障害

 
8:30~12:00
14:30~19:00

★月曜日午後は18:00まで
※土曜日は8:30~14:00
※時間外は電話で予約を受け付けています

休診:日曜日・祝日

093-921-1855

 
住所

福岡県北九州市小倉北区黄金1-8-12
ホワイトパレス黄金五番館

アクセス

モノレール三萩野駅徒歩3分・
黄金公園前院前駐車場2台
近隣コインパーキング1時間無料